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MacでEclipse 3.5 Galileo

eclipse3.5が出てたんですね。
新しい物好きなので、インストールしてみました。

3.5からCocoaが対応プラットフォームとして加わっていたので、
それをダウンロードしました。
ちなみに、ダウンロードしたのはJ2EE版です。

ダウンロードサイト

インストールしたプラグイン

相変わらずSubversionのプラグインはデフォルトで入ってないですね。
ほとんどがEclipseのソフトウェアアップデートからインストールしましたが、
一部はファイルをダウンロードしてインストールしています。
アップデートサイトは、「環境設定 -> インストール更新 -> 使用可能なソフトウェア」から
追加できます。

やっぱりCocoa対応の方が、見やすいですね。
3.4までなら、設定のウィンドウで文字が切れてたりして 、すごい見づらかったので。

EclipseでExtJSのAPIを補完する

ExtJSのソースコードのフォルダに、「ext.jsb」というファイルがありますが

Eclipseでこのファイルを読み込むことで、ExtJSのAPIを補完することができます。

ext.jsbを読み込むには、Spket IDEというプラグインを利用します。

Spket IDEについては、ここに詳しく載っていました。

Spket IDEはスタンドアロンとプラグインどちらでも動作が可能です。

私の環境には既にEclipse環境があるのでプラグインの方を利用しました。

利用方法

1.インストール

Eclipseのソフトウェア更新より「http://www.spket.com/update」のURLを追加して

プラグインをインストールします。

プラグインは、このページからもダウンロードできます。

2.JavaScriptプロファイルの作成

以下の流れで、ExtJSのプロファイルを作成します。

  • 「ウィンドウ」→「設定」で設定ウィンドウを開く。
  • 設定ウィンドウの「Spket」→「JavaScript Profiles」を選択。
  • 「新規(N)…」ボタンをクリックし、適当な名前で新規にJavaScriptプロファイルを作成。
  • 作成したプロファイルを選択し、「ライブラリの追加(B)」ボタンをクリック。
  • 「ライブラリ(L)」のプルダウンより「ExtJS」を選択し、「OK」ボタンをクリック。
  • 追加されたExtJSのライブラリを選択し、「ファイルの追加(F)」ボタンをクリック。
  • ExtJSのsourceフォルダにある「ext.jsb」ファイルを選択する。
  • 選択後、「OK」ボタンをクリック。

これで、「Spket JavaScript Editor」でJavaScriptファイルを編集するときにExtJSのAPIが補完されます。

AptanaにもExtJSを補完するプラグインがありましたが、Spket IDEのJavascript editorの方が使いやすかったです。